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<title>がん・初期症状</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/</link>
<description>癌は最初は無症状のことがほとんどです。元は最初の一個のがん細胞が免疫システムに退治されずに臓器や骨格などにとどまって分裂を繰り返しガンと認識できる塊になります。癌は元は自分の体の一部なのでなかなか有効な薬剤は見つかりません。一部の遺伝子に異常が発生しているものの、がん患者本人の遺伝子とがん細胞の遺伝子が酷似していて、無限増殖性や正常機能の喪失、転移性(別の部位や組織に血流やリンパの流れに乗って移動し、移動先で増殖・侵食するなど)、出血・組織液の流出(正常組織に比べ保持能力が脆弱)、それらに付随して起こる摂食・排泄障害、貧血、栄養状態の悪化、神経組織への刺激に伴う痛み・不快感、睡眠障害、脳、脊髄などへの転移などによる運動・知覚神経の麻痺、リンパ節転移やリンパ管症・リンパ郭清などによる浮腫(むくみ)、外科手術による侵襲・抗がん剤の化学療法・放射線による治療が原因で起こる副作用も癌自体の症状と同じくらいの苦痛を伴うことがあります。インフォームドコンセント(納得・理解の上での医療)、リビングウィル(患者の意思を尊重した生活)、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=闘病・病後の生活の質)などガンと共に生きるには大事なものが幾つもあります。いずれのガンも最初は小さく無症状です。最初の症状は体の警告・警鐘です。無視・軽視せず大切な周りの人と自分のために体をいたわりましょう。先手を打つくらいの気持ちが大きな病気を避ける最大のコツと言えるでしょう。
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 <title>がん・初期症状</title>
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<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76688.html">
<title>乳がん</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76688.html</link>
<description>乳房に発生するガンが乳癌です。乳房は土台部分が脂肪組織でできて
いて、乳首・乳輪を中心に放射状に母乳を生産・輸送する乳管が発達
していて全体で乳房を形成しています。

多くの癌は乳管の内部に形成されます。きのこ状に発達することが多く
しこりに触れることで...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T14:23:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>婦人科の癌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[乳房に発生するガンが乳癌です。乳房は土台部分が脂肪組織でできて<br>
いて、乳首・乳輪を中心に放射状に母乳を生産・輸送する乳管が発達<br>
していて全体で乳房を形成しています。<br>
<br>
多くの癌は乳管の内部に形成されます。きのこ状に発達することが多く<br>
しこりに触れることで発見されることが多いです。そのため交際相手や<br>
夫などの伴侶が最初に発見することも珍しくありません。<br>
<br>
おもな乳癌の発生確率を上げるリスクファクターは妊娠・出産の経験が<br>
ない、母乳保育でなかった、初潮(最初の生理)が早かった、閉経が高齢<br>
だった、第一子の主産後などが上げられます。<br>
<br>
最初は無症候性のしこりで、まれに乳頭分泌物の異変に気づくことが<br>
あるようです。また乳腺炎を起こす場合もあり、赤く腫れたりします。<br>
乳腺炎は癌性リンパ管症と同義で病期が進行したとみなします。<br>
外科的に病巣を取り除くことが多く、メスで侵襲した後は発見できない<br>
転移巣が活発化することが多いので、先に抗がん剤(化学療法)を半年<br>
ほど実施し失活・縮小した癌の原発巣を切除する例も増えています。<br>
手術適応症例で大きくとっても小さくとっても予後への影響は殆ど無く、<br>
できるだけ少しの外科侵襲に留め、乳房再建術も向上しています。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76683.html">
<title>咽頭</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76683.html</link>
<description>咽頭は上咽喉、中咽頭、下咽頭に分かれていて全体で咽頭になります。
鼻の中の空間・鼻腔から口蓋のあたりまでを上咽頭としています。口蓋
はいわゆる上顎のあたりでのどちんこを口蓋下垂と呼ぶように、そこまで
が口蓋です。口腔から扁桃腺、扁桃腺の後ろの空間から下の...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T14:23:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>呼吸器系のがん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[咽頭は上咽喉、中咽頭、下咽頭に分かれていて全体で咽頭になります。<br>
鼻の中の空間・鼻腔から口蓋のあたりまでを上咽頭としています。口蓋<br>
はいわゆる上顎のあたりでのどちんこを口蓋下垂と呼ぶように、そこまで<br>
が口蓋です。口腔から扁桃腺、扁桃腺の後ろの空間から下の付け根辺り<br>
までを中咽頭とし、そこから舌の声帯手前くらいまでを下咽頭と呼びます。<br>
下咽頭は喉頭と同じ扱いをされることも多いです。<br>
<br>
咽頭は風邪や扁桃腺炎などで最初に炎症に冒されやすい部分でもあり、<br>
結核などの病巣ができることもある。多くの場合は嚥下痛や、違和感、<br>
微熱などの症状が出たり、嚥下困難にいたる場合もあります。<br>
<br>
扁桃腺などはリンパ腺・リンパ節が集合したもので密な小節が集まって<br>
鼻や口からの異物や病原微生物への免疫的にすばやく対応できるよう<br>
になっています。首周りには重要な神経・血管・リンパ組織が集約されて<br>
いますので外科的にも放射線的な治療照射できる角度等の制約を受け<br>
やすい場所です。咽頭癌の初期症状は鼻水、痰などに血液が混じる、<br>
異物感がある、リンパ節が腫れるなどの症状があります。長引く風邪の<br>
症状は医師の診察を受けましょう。鼻からの内視鏡で早期発見がし易く<br>
なっています。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76679.html">
<title>甲状腺</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76679.html</link>
<description>甲状腺は首の喉仏の下側にある小さな器官です。主に内分泌器官として
重要な働きをしています。全身の細胞に作用すると考えられていて、
生理的に観察できるものでは、細胞レベルの活動で呼吸量やエネルギー
の産生量が増大し、基礎代謝の促進・維持作用を示します。
甲...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T14:23:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>内分泌系のがん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[甲状腺は首の喉仏の下側にある小さな器官です。主に内分泌器官として<br>
重要な働きをしています。全身の細胞に作用すると考えられていて、<br>
生理的に観察できるものでは、細胞レベルの活動で呼吸量やエネルギー<br>
の産生量が増大し、基礎代謝の促進・維持作用を示します。<br>
甲状腺の機能異常により起こる病気はバセドウ病、慢性甲状腺炎(橋本<br>
病)などがあります。<br>
<br>
甲状腺がんは女性のほうが圧倒的に罹患しやすく、男性の五倍の頻度<br>
で発症します。多くの癌は高齢になればリスクが増加する傾向があります<br>
が、甲状腺ガンは若年から高齢にかけて幅広い年齢層で見られます。<br>
<br>
甲状腺がんの初期症状は首の前に腫瘤に気づくという点だけのことが<br>
多いです。既に大きく成長している場合ででは周りの組織や神経を圧迫<br>
して痛みや声嗄れがあることもあります。未分化・分化度の低いがんでは<br>
急速な成長、痛み、呼吸苦を伴うことがあります。<br>
ただ、甲状腺のしこりのうち悪性のものは1/5くらいなので、首まわりに<br>
腫れがあっても悲観せず早めに診断を受けるように心がけましょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76674.html">
<title>腎臓</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76674.html</link>
<description>腎臓は背中の肩甲骨の下側に左右、一対ある臓器で、血液から尿素や
不要な水分、塩分を除去し、血液中の老廃物や浸透圧を調整しています。
一度で血液を濾過して尿を生産しているかのように思えますが、一度、
大雑把に血液からたんぱく質と血球を除いた原尿が作られ、そ...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T14:23:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>泌尿器科の癌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[腎臓は背中の肩甲骨の下側に左右、一対ある臓器で、血液から尿素や<br>
不要な水分、塩分を除去し、血液中の老廃物や浸透圧を調整しています。<br>
一度で血液を濾過して尿を生産しているかのように思えますが、一度、<br>
大雑把に血液からたんぱく質と血球を除いた原尿が作られ、そこから糖<br>
や必要な水分、塩分を再吸収して尿にしている。原尿の生成は血流の<br>
作用で腎臓に一日1700リットルの血液が延べで流れ込む計算になり、<br>
原尿は170リットル、最終的な尿は1.5リットルほど生成される。<br>
<br>
腎臓癌の好発部位は尿細管細胞から発生し、最初期で癌が小さい間は<br>
症状がほぼありません。また腹部の背中側の後腹膜にある臓器なので<br>
痛みがあっても背中の痛みかと思い、痛みがひどくなるまで気づかない<br>
こともあります。CTや超音波での検査が有効です。転移の好発部位は<br>
肺や骨です。疲労時に尿が濃く赤っぽくなることもありますが水分を十分<br>
に補給しても尿の色が赤っぽいときは血液や黄疸でビリルビンが尿に出て<br>
いることがありますし、泌尿器の疾患が考えられますから医師の診断を<br>
受けましょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77326.html">
<title>原因(2)</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77326.html</link>
<description>また口腔癌でも述べましたが同じような箇所を何度も損傷することは、
その部分の細胞のみ早く入れ替えてることになり、局所的な老化が
発ガンリスクを高めていると考えられています。火傷や深い擦過傷で
ケロイドが生じた部分やその周囲が発ガンし易いのも同様の理由が
...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:15:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他臓器の癌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[また口腔癌でも述べましたが同じような箇所を何度も損傷することは、<br>
その部分の細胞のみ早く入れ替えてることになり、局所的な老化が<br>
発ガンリスクを高めていると考えられています。火傷や深い擦過傷で<br>
ケロイドが生じた部分やその周囲が発ガンし易いのも同様の理由が<br>
考えられます。またＣ型ウイルスが肝硬変・肝臓がん、ヘリコバクター<br>
ピロリ(ピロリ菌)が胃炎・胃潰瘍や胃癌などの胃疾患の90％に関与して<br>
いる可能性、子宮頸がんでのヒトパピローナウイルスの長期感染など<br>
による発ガンなどウイルスや特定の細菌などの発ガンリスクもあります。<br>
もともとウイルスは自分だけでは長く生きられませんし、増殖・生存する<br>
には他の動物の生きた細胞が不可欠で、細胞への寄生によって生きて<br>
います。その寄生中に宿主の細胞に異常をきたすことがあるのです。<br>
風邪や食あたりなどを、手元の咳止めや下痢止めで対処すると悪化・<br>
長期化することがあるのは、粘膜表面の寄生された細胞ごと体外へ<br>
排出しようとする、体の防衛機能を阻害しているからです。<br>
特定のウイルスのキャリアは定期的に診察を受けましょう。<br>
ピロリ菌は簡単な内服薬で除菌でき、ピロリが胃にいるかどうかの検査<br>
は呼気(吐く息)検査でもできます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77319.html">
<title>原因</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77319.html</link>
<description>がんは悪性新生物といわれ、もとは自分の体・組織・臓器の一部だった
細胞が突然変異を起こし、増殖したものです。もとは正常な細胞だった
のですがほんの一部の遺伝子市場で癌やポリープになったりします。
突然変異を起こす原因(リスクファクター)は発ガン物質の刺激や...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:14:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他臓器の癌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[がんは悪性新生物といわれ、もとは自分の体・組織・臓器の一部だった<br>
細胞が突然変異を起こし、増殖したものです。もとは正常な細胞だった<br>
のですがほんの一部の遺伝子市場で癌やポリープになったりします。<br>
突然変異を起こす原因(リスクファクター)は発ガン物質の刺激や、強い<br>
ストレス、同じ刺激の反復などが考えれます。煙草やトースト、焼き魚の<br>
香りに含まれるベンゾピレンはP53という遺伝子に結合し変異をおこして<br>
肺癌などの原因になりますし、紫外線やコールタールやすすなどは皮膚<br>
癌の原因になることは周知の事実です。<br>
<br>
細胞には分裂して生まれ変われる回数に限度があり、それはテロメアと<br>
いう細胞内物質が決定しています。テロメアは遺伝子を保護する役割を<br>
担っていますが、分裂のたびに少なくなり、テロメアがなくなると細胞死や<br>
異常な遺伝子の細胞(がん細胞)に代わり易くなります。<br>
煙草が喉の粘膜を荒らすのは言うまでもありませんが、荒れた状態とは<br>
表面の細胞が死んでるということなのです。その結果粘膜基層の細胞は<br>
通常より分裂を速いペースで行う必要が生じたり、発ガン物質にも接触<br>
しやすくなり、細胞寿命=テロメアの短縮と化学物質による発ガンの二つ<br>
のリスクを上げることを招いています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77311.html">
<title>口腔</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77311.html</link>
<description>口の中、唇などに発生するガンの総称です。舌癌も口腔癌といえなくも
ないですが、違う癌として扱われます。舌には太い血管や付け根には
リンパ・舌下腺が複雑に備わっていて、歯茎や内ほほに生じる癌とは
大別されています。

主な原因は歯並びの悪さ(不正咬合)や義歯...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:14:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他臓器の癌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[口の中、唇などに発生するガンの総称です。舌癌も口腔癌といえなくも<br>
ないですが、違う癌として扱われます。舌には太い血管や付け根には<br>
リンパ・舌下腺が複雑に備わっていて、歯茎や内ほほに生じる癌とは<br>
大別されています。<br>
<br>
主な原因は歯並びの悪さ(不正咬合)や義歯などが、内頬の粘膜や歯茎<br>
などの表面を繰り返し刺激したり、傷つけ炎症を繰り返し起こすことが<br>
原因の一つと考えられています。虫歯(う食歯)でいびつ・鋭利になった<br>
歯の先端が同じように口中の粘膜を刺激して発症することがあります。<br>
<br>
歯科医師や歯科衛生士が歯はあってますか?あたってる部分はないです<br>
か？と聞くのはかみ合わせばかりではありません。常に歯が接触したり<br>
口内炎がおきてる部分は癌が発生し易いのです。口内炎は口に生じた<br>
潰瘍でもあるのです。胃潰瘍やジュクジュクした擦り傷と同じようなもの<br>
だと認識して軽視しないようにしましょう。癌は繰り返しの炎症・深い潰瘍<br>
部位によくおきます。<br>
初期症状は直りが遅い口内炎や潰瘍などです。口内炎が頻発する人や<br>
飲酒・喫煙などは口腔癌のリスクを高めます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77307.html">
<title>末期がん</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77307.html</link>
<description>末期の癌とはどういう状態を指すのでしょうか。原発巣の発生部位や
臓器にもよりますが大まかな定義だけ述べます。本人の体力や同じ
癌でも微妙な個体差があって放射線や化学療法での抗がん剤に対する
感受性に違いがあり、なかなか末期的な状態と判断しにくいものです。...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:13:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他臓器の癌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[末期の癌とはどういう状態を指すのでしょうか。原発巣の発生部位や<br>
臓器にもよりますが大まかな定義だけ述べます。本人の体力や同じ<br>
癌でも微妙な個体差があって放射線や化学療法での抗がん剤に対する<br>
感受性に違いがあり、なかなか末期的な状態と判断しにくいものです。<br>
<br>
まず原発巣周囲のリンパ節や多臓器に遠隔転移があった場合は病期は<br>
進行していますが、それだけでは末期とはいえません。子宮がんなどで<br>
は大腸癌を発症することがありますが、限局的な転移で切除や放射線で<br>
の治療効果が望めることもあります。<br>
<br>
ただ転移が生じたということは既に全身の血行・リンパに乗ってがんが<br>
広がっている証左とも言えます。多臓器や骨など離れた場所に転移した<br>
場合は化学療法や放射線などの痛みの除去や進行の遅延が第一選択<br>
になりますが、抗がん剤も放射線も決して弱くない副作用を生じることが<br>
多いのでQOLとの相談になります。脳や通常の放射線では照射しにく<br>
い肝臓の深い組織もガンマナイフやラジオ波による治療ができるように<br>
なってきています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77303.html">
<title>胃ガン(3)</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77303.html</link>
<description>胃癌の手術は近年発達し、一昔まえなら癌=全摘・亜全摘が標準でした
が腹腔鏡下の手術すら可能になり、有茎性のポリープ状の癌はもちろん
潰瘍方でも筋層あたりまでに限局し、胃壁に生理食塩水を注射し、切除
したい病変部を膨らますことができ内視鏡のスネア(金属の輪っ...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:13:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>消化器系のがん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[胃癌の手術は近年発達し、一昔まえなら癌=全摘・亜全摘が標準でした<br>
が腹腔鏡下の手術すら可能になり、有茎性のポリープ状の癌はもちろん<br>
潰瘍方でも筋層あたりまでに限局し、胃壁に生理食塩水を注射し、切除<br>
したい病変部を膨らますことができ内視鏡のスネア(金属の輪っか・切除<br>
したい組織をそこにはめ、締め付けながら電流を流して切除・電気凝固<br>
を同時に行う内視鏡の一機能部分)の中に納まるものならば積極的に<br>
内視鏡的な手術例も増えてきました。<br>
<br>
また周囲のリンパ節も決まった部分は必ず切り取る(郭清)する術式が<br>
多かったのですが、胃癌にガイドラインが細かくなり、できるだけ小さな<br>
外科的な侵襲で済むように切除範囲も狭められています。欧米では前<br>
から切除範囲と遠隔転移や再発の関連性が研究され切除した断端に<br>
癌細胞や前がん組織が見られない場合には小さく切除しても予後に<br>
大きな影響がないことが判ってきています。胃は鉄分とビタミンB12の<br>
吸収に欠かせない臓器で、赤血球の生産には鉄とB12が不可欠です。<br>
少しでも胃は残したほうが食事の面でもQOLを維持できます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77299.html">
<title>胃癌(２)</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77299.html</link>
<description>胃癌の初期症状の痛みは鳩尾(みずおち・みぞおち)が痛んだり、心窩部
痛として認識されることや、背中の痛みとして認識されることがあります。
胃の上部は食道につながり、入口を噴門といいその辺りは心臓の横、
胸の剣状突起の辺りです、そこから腹部の左側にグッとカー...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:12:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>消化器系のがん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[胃癌の初期症状の痛みは鳩尾(みずおち・みぞおち)が痛んだり、心窩部<br>
痛として認識されることや、背中の痛みとして認識されることがあります。<br>
胃の上部は食道につながり、入口を噴門といいその辺りは心臓の横、<br>
胸の剣状突起の辺りです、そこから腹部の左側にグッとカーブし内側の<br>
壁(小彎)はへその斜め上、外側の長い方の壁(大彎)はわき腹の腹壁に<br>
沿うように腹腔に収まっており、出口の幽門はへその横辺りで十二指腸<br>
に接続されていて癌や潰瘍などの病変を生じた部位によって感じる痛み<br>
や場所が変化し、胸部や背中やわき腹の痛みと勘違いし発見が遅れる<br>
ことがあります。<br>
<br>
大量の吐血や下血をみることはまれですがアルコールの摂取が引き金<br>
になったり太い血管を冒した際に大出血することもあります。胃の動きが<br>
部分的に不完全になったりして腐敗臭を伴うゲップや嘔吐をみる場合も<br>
ありますが、その場合はやや進行した状態のことが多いです。持続性の<br>
出血が見られることが多いので貧血や栄養状態の悪化が見られます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77295.html">
<title>胃癌(１)</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77295.html</link>
<description>胃癌はその形状から6種類に分類されます。ボールマンの分類と呼ばれ
表面についてるようにある、瘤(ポリープ)を作る、潰瘍状にくぼむ、潰瘍の
周囲に腫瘍が発達する、胃壁の中を這うように広がる(びまん)、それらが
の分類が不明瞭なものなどがあります。

その中でも悪...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:12:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>消化器系のがん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[胃癌はその形状から6種類に分類されます。ボールマンの分類と呼ばれ<br>
表面についてるようにある、瘤(ポリープ)を作る、潰瘍状にくぼむ、潰瘍の<br>
周囲に腫瘍が発達する、胃壁の中を這うように広がる(びまん)、それらが<br>
の分類が不明瞭なものなどがあります。<br>
<br>
その中でも悪性として有名なスキルスはびまん型と言われボールマンの<br>
分類ではⅣ(４)型に分類されています。さて胃癌はかつて日本を代表する<br>
癌疾患でしたが、日本食自体が胃癌リスクに近い食性だったとの意見も<br>
あり、食の欧米化で大腸癌や肝臓がん、子宮がんなどへスライドしたとの<br>
見方と、内視鏡やX線撮影技術の発達、ＣＴやMRIの登場も発見を早め<br>
初期治療可能の症例が増えたことも近年の胃癌の死因順位を下げていま<br>
す。<br>
<br>
胃癌の初期症状は無症状のことが多く、胸焼け、胃もたれ、軽い痛み、<br>
げっぷなどです。初期の内でも便潜検査は陽性を示すこともあり、出血<br>
があることが判ることがあります。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77290.html">
<title>肺ガン(2)</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77290.html</link>
<description>初期症状は咳・痰・血痰・喀血、胸部痛、背中の痛み、から咳、ばち指、
貧血などが見られますが、血痰などの出血性の症状はやや癌が進行し
た症状です。まれに結核の症状に類似した症状が見られることもあり、
寝汗などをかくこともあります。血痰が症状に現れるほかの病...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:11:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>呼吸器系のがん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[初期症状は咳・痰・血痰・喀血、胸部痛、背中の痛み、から咳、ばち指、<br>
貧血などが見られますが、血痰などの出血性の症状はやや癌が進行し<br>
た症状です。まれに結核の症状に類似した症状が見られることもあり、<br>
寝汗などをかくこともあります。血痰が症状に現れるほかの病には、<br>
本態性(原発性)肺高血圧症(肺性心)で心不全や心臓の弁などの異常で<br>
肺にかかる血圧があがり肺がうっ血したりする状態。気管支拡張賞は<br>
煙草や空気汚染の強いところで過ごす時間が多いＴ起こる症状で激しい<br>
犬の吠え声のような咳で血痰がでることがあります。汚い色の痰のことが<br>
比較的大きいです。副鼻腔炎と併発しやすい副鼻腔・気管支症候群でも<br>
膿性の痰に血液が混じることがあります。どちらかといえば比較的透明<br>
できれいな痰に鮮血が混入しているほうが心配な痰のことが多いです。<br>
<br>
喀血と紛らわしいのが食道静脈瘤からの出血で胃酸の作用を受けてい<br>
ない血を吐き出すこともしばしばですが、肺からの出血は鮮やかな色で<br>
泡だっていることが多いです。喀血・吐血でも急速に意識が混濁する事<br>
がありますから吐くもので窒息しないよう横向きに寝かせ、救急車を呼び<br>
ましょう。<br>
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<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77287.html">
<title>肺癌(1)</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/77287.html</link>
<description>肺がんは腺癌、小細胞癌、扁平上皮癌、大細胞癌と転移性の肺がんに
分類されます。何癌なのかは最初に発見された場所や大きさによらず、
どの臓器や組織の癌細胞かを顕微鏡的に確認し、その最初に生じたで
あろう癌が諸病名になります。肝臓・腎臓・胃などあらゆる臓器か...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:11:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>呼吸器系のがん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[肺がんは腺癌、小細胞癌、扁平上皮癌、大細胞癌と転移性の肺がんに<br>
分類されます。何癌なのかは最初に発見された場所や大きさによらず、<br>
どの臓器や組織の癌細胞かを顕微鏡的に確認し、その最初に生じたで<br>
あろう癌が諸病名になります。肝臓・腎臓・胃などあらゆる臓器から肺に<br>
は転移しやすく、肺胞などの末梢神経やリンパ腺が肺周囲に網羅されて<br>
いることから原発巣から分離し血行やリンパ流にのったがん細胞が、<br>
細かな血管網などに着床しやすいためだと考えられています。<br>
<br>
多くは気管支や気管支細管に癌が生じ90％を占めます。喫煙が最大の<br>
要因と考えられていて全肺がんの８０％はタバコの煙のタールに含まれる<br>
発ガン物質が関与していると考えれています。煙草は活性酸素も同時に<br>
多く吸収します。有名なベンゾピレン（ベンツピレン・多環式芳香族水素の<br>
一種）は煙草のほかにトーストや焼き魚など焦げた香ばしい香りの中にも<br>
含まれています。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76670.html">
<title>子宮頸</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76670.html</link>
<description>子宮がん全体については「子宮がん」についてで書きましたが、この項で
は子宮頸がんについて詳しく書きたいと思います。
子宮頸とは子宮のどの部位を指すかですが、膣の最もの子宮口から、
子宮体部の間の子宮の一番くびれた部分が子宮頸です。頸という字は
首という意...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T14:30:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>婦人科の癌</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[子宮がん全体については「子宮がん」についてで書きましたが、この項で<br>
は子宮頸がんについて詳しく書きたいと思います。<br>
子宮頸とは子宮のどの部位を指すかですが、膣の最もの子宮口から、<br>
子宮体部の間の子宮の一番くびれた部分が子宮頸です。頸という字は<br>
首という意味ですから、子宮の首のように見える部分のことを指していま<br>
す。<br>
<br>
子宮頸がんの病理組織の細胞学的な分類では扁平上皮ガン、粘液腺癌<br>
粘表皮がんなどがありますが、殆どを扁平上皮がんが占めていて、その<br>
扁平上皮がんの原因の殆どがヒトパピローマウイルスの感染により、<br>
感染経路は男性との性交渉です。ただ肝炎ウイルスやヘルペスウィルス<br>
は今日期間、体にとどまりますが、ヒトパピローマウイルスは感染しても<br>
免疫システムで多くの人は二年以内に陰性になりますが、10％の確率で<br>
感染が長期化し細胞を変質します(前がん組織)。そこから10年以上の<br>
時間をかけて癌に進行します。定期的に産婦人科の検査を受ければ癌<br>
に変化する前に対処できる種類の癌とも言えます。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76667.html">
<title>喉頭</title>
<link>http://gannosyoki.livedoor.biz/archives/76667.html</link>
<description>喉頭は舌の付け根から気道入り口の間の部分を指します。気道の入口
は声帯から下部を気道と定義しています。声帯に発生するガンも喉頭の
がんに含まれます。大事な働きとしては鼻や口からの呼吸や飲食時の
嚥下の際に気道と食道を隔離する作用があります。喉頭蓋(こうとう...</description>
<dc:creator>gannosyoki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T14:29:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>呼吸器系のがん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[喉頭は舌の付け根から気道入り口の間の部分を指します。気道の入口<br>
は声帯から下部を気道と定義しています。声帯に発生するガンも喉頭の<br>
がんに含まれます。大事な働きとしては鼻や口からの呼吸や飲食時の<br>
嚥下の際に気道と食道を隔離する作用があります。喉頭蓋(こうとうがい)<br>
と呼ばれる喉仏の軟骨周りの組織によってその運動がなされています。<br>
飲み込むときは、喉頭蓋が後ろに倒れて声帯を圧迫し気道を閉鎖します。<br>
また、発生時には声帯の緊張をコントロールして音程や声質を調整して<br>
います。声帯部のポリープや有茎性(ぶどうの実のように短い茎の先に<br>
腫瘤ができる)の癌などができ、大きくなると息を食い込むときに声帯の<br>
間にはまり込んで呼吸困難や窒息を起こすことがあるので要注意です。<br>
<br>
主な初期症状は声枯れ、痰、血痰、咳、喉や首の腫れ・むくみなどです。<br>
のどの異物感も重要な症状です。急性の感染症の症状は長くとも１週間<br>
から10日で軽快します。それより長引く症状があれば必ず受診しましょう。<br>
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